コンピュータ効率基準の承認投票の準備が完了

Mon, 12/12/2016 - 00:00 -- MrGreen

今月下旬に、カリフォルニア州エネルギー委員会 (CEC) は、米国内で初めてのコンピュータ、モニター、及び表示板ディスプレイを対象にした義務的な効率基準を承認する予定です。CEC は最近、以前のバージョンへの変更を含めた基準の「15-day Language」要件を発表しました。この変更は、関係者の最近のコメントと懸案事項を検討した結果です。

以前のバージョンの詳しい議論については、「カリフォルニア州のコンピュータ効率基準が最終段階へ」のブログをご覧ください。新しい「15-day Language」に含まれる変更は次のとおりです。

コンピュータ

  • 明確化のための定義と文言の変更
  • 試験手順において、一部のオペレーティング システムの完全動作モードを置き換える新しいモード (リモート ウェイク) の重み付けの追加
  • インターフェイスのスコアの変更 (以前の呼称: 拡張性スコア)。USB ポートのカテゴリーに電力 30 W 未満が追加されました。Thunderbolt 3.0 インターフェイスは複数のカテゴリーに分割されました。
  • オペレーティング システムに関連する要件からオペレーティング システムなしのコンピュータを免除
  • 追加許容量があらゆる場合に正になるように、高バンド幅システムのメモリ追加許容量に対するシステム メモリ バンド幅の要件を変更

コンピュータ モニター (対角線画面サイズが 17 インチから 61 インチまで)

  • 明確化のための定義と文言の変更
  • 複数の特性があるコンピュータ モニターの許容量を合算できるようになりました
  • ハードウェアベースの段階的支援を含むゲーム用モニターのティア 2 許容量を削減

CEC は、12 月 14 日午前 10 時に開催されるビジネス ミーティングで基準採択を問う投票を行う予定です。Web 経由でミーティングにアクセスする方法については、http://www.energy.ca.gov/webcast/ をご覧ください。提案された 15-day Language 要件及び提案された裁定の追加情報をダウンロードするには、コンピュータ、コンピュータ モニター、及び表示板用ディスプレイの電化製品効率の基準制定の Docket ログ ページにアクセスしてください。